運送業の2024年問題|第16回:休日管理
ドライバーは「24時間」休んでも「休日」にならない 運送業のドライバーは一般的な労働基準法とは別に、 「改善基準告示」で労働時間の基準が決められています。 実はこの基準ですが、 労働時間 […]
運送業に携わるひとが絶対に知っておかないといけない法令や
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ドライバーは「24時間」休んでも「休日」にならない 運送業のドライバーは一般的な労働基準法とは別に、 「改善基準告示」で労働時間の基準が決められています。 実はこの基準ですが、 労働時間 […]
管理者は「年間720時間」が残業時間の上限です。 働き方改革の一環として2019年4月から、 時間外労働(残業時間)の上限規制が導入されました。 ご存知のとおり「運送業のドライバー」は特 […]
正確な「休息期間」の把握が「残業時間管理」につながる。 運送業(ドライバー)には他の業種には無い、 特別な労務管理が必要です。 設けられている規定は、 一般的な業種では「仕 […]
30分の休憩で「改善基準告示」と「労働基準法」の両方クリア 一般的な業種では「労働基準法」の遵守が労務管理のメインですが、 運送業では「労働基準法」に加えて「改善基準告示」の遵守も必要で […]
3,516時間の限度は「労働時間」ではありません。 運送業のドライバーは労働基準法とは別に、 改善基準告示で働く時間の限度が決められています。 「拘束時間」がそのひとつです。   […]
出庫〜帰庫の時間は「拘束時間」はではありません。 2024年に運送業にも適用される「働き方改革関連法」では、 年間の時間外労働(残業)を960時間に収める必要があります。 この960時間 […]
朝礼は拘束時間(労働時間)になる可能性が高い。 先日、こんなニュースを見かけました。 東京のとある会社で働いていた従業員が、 「営業開始45分前に始まっていた朝礼は労働時間 […]
デジタコだけでは労働時間は管理できない ある運送会社の社長はドライバーの労働時間の管理に悩んでいました。 この会社では全車にデジタコを装着。休憩時間もちゃんとボタンを押して、 デジタコだ […]
管理者のひと言で休憩時間にも労働時間にもなる ほとんどの運送会社では「仮眠」は休憩時間として、 カウントしているのではないでしょうか。 結論から言うと「仮眠」が「労働時間」になるケースが […]
麻生太郎財務大臣に直接要望 全日本トラック協会が来年度の税制改正・予算への要望を、 麻生太郎財務大臣に出したそうです(令和2年11月10日) 要望の1つに「高速道路の深夜割引」の拡充が含 […]