コラム

ドライバーとの業務連絡にLINEを使うのはアリか?

業務連絡は「ビジネスチャット」を活用

 

メールより手軽に使えてスタンプだけでも会話ができるLINE。

2020年3月時点で日本の利用者は8,400万を超えているそうです。

LINEのメリットはとくかく手軽に何でもできることですよね。

メッセージや画像・動画の送信に加えバーコード決済も対応しています。

 

一方で業務連絡に個人LINEを使うデメリットは、

外部への情報漏えいの懸念があることではないでしょうか。

「スマホを紛失してLINEの情報も一緒に流出」

「同業他社の友達に荷主情報を間違って送ってしまった」

「退職したドライバーがグループに残ったままで社内情報が漏れていた」

いつ起きてもおかしくないことばかりです。

 

便利なLINEですが業務連絡には「ビジネスチャット」がオススメです。

ビジネスチャットでは管理者が自由にアカウントをコントロールできるので、

退職時やスマホの紛失時には管理者がアカウトをすぐ削除して対応ができます。

 

ビジネスチャットにはSlack(スラック)などいくつか代表的なものがありますが、

AppLogiのおすすめは「Chatwork(チャットワーク)」です。

とくかく操作がシンプルでスマホでもパソコンでも使うことができます。

ドライバーとの業務連絡以外にも「タスク管理」ができたり、

取引先と書類をやり取りしたりとデジタル化を進めるきっかけにも役立ちます。

 

無料で始めることができますのでまずは使ってみてください!

こちらから新規登録することができます→Chatwork(チャットワーク)|https://go.chatwork.com/ja/

 

 

 

絶対にやってはいけない「同一アカウント複数端末利用」

 

どうしても個人LINEを業務で使う場合に、

絶対にやってはいけないことがあります。

 

業務連絡でLINEを使う場合には、

・既にある個人のLINEアカウントを使う

・新しく仕事用のLINEアカウントを作る

2つの方法がありますが「個人アカウントを使う」ときの注意点です。

 

例えば会社からスマホが支給されることになって、

支給されたスマホにLINEアプリを入れる。

ログインするときに「既にある個人のLINEアカウント」を使う。

するとどうなるか・・・

今までのトーク履歴や友達リストがすべて消えます。

新しい端末でログインできても今までのデータは残っていません。

 

LINEのスマホアプリは複数のスマホから同一のアカウントを使うことができません。

同一のカウントを別の端末で利用する場合はスマホ以外の、

「PC版LINE」か「iPad版LINE」を利用しましょう。

 

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