コラム

ドライバーの4時間連続運転の休憩忘れをなくすための具体策

 

スマホアプリによる「運転時間」と「休憩等」の時間管理のサポートを有効活用する

連続運転(430)を防止するには、

「運転時間」の計算はもちろん「運転以外の時間」の計算が必要になります。

 

「運転時間のうち4時間のうち「30分の休憩など」運転以外の時間を確保しなければならない」というルールが、4時間連続運転ルール、いわゆる「連続運転430」です。

 

この30分は分割して取得することができるのですが、一回あたり”10分以上”でないといけません。

例えば22分の休憩+8分の休憩だと、

①22分 → 20分

②8分 → 0分

として扱われるため、20分+0分=20分で、30分に満たずに違反になります。

そうならないようにするために、ドライバーは10分以上確保できたかどうか、休憩時にはタイマーで確認することができます。

 

 

 

このようにAppLogi RealTime Platformでは、この「10分以上の運転外の時間」と10分未満の時間を判定して集計し、

ドライバーに足りない「運転以外の時間」をリアルタイムでスマホ画面で通知します。

 

ドライバーごとの取得した「休憩等の時間の合計」に合わせて通知。

 

 

4時間の運転時間内に何分の休憩等を取っているかは、

ドライバーによって違ってきます。

 

そのため通知するときにはドライバーごとに、

取得済みの休憩等(待機・作業・停止を含みます)の時間を自動計算して「必要な休憩時間等」を通知します。

 

自分があと何分の休憩が必要なのか、ひと目でわかることがポイントです。

 

 

事務所でドライバーごとの連続運転を確認。

 

 

ドライバーの連続運転を検知すると、事務所の管理画面にアラート画面がポップアップで現れます。

 

あわせて左のドライバー一覧の該当ドライバー欄が黄色に変わり、上位に表示されてきます。

ここで「位置情報を確認」、「メッセージ機能」や「無線機能」でドライバーに状況を確認し、休憩をとってもらうようにします。

 

 

 

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